年末年始の営業について
12月に入り、やっと季節にあう寒さとなってきました。
年末年始の営業について下記の通りとさせていただきます。
今年もご愛顧ありがとうございました。
***********
年末年始の営業について
***********
12月29日(木) 午前中のみ
12月30日(金) 休業
12月31日(土) 休業
1月 1日(祝) 休業
1月 2日(祝) 休業
1月 3日(火) 休業
1月 4日(水) 休業
1月 5日(木) 仕事始め(通常営業)
年末年始の営業について下記の通りとさせていただきます。
今年もご愛顧ありがとうございました。
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年末年始の営業について
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12月29日(木) 午前中のみ
12月30日(金) 休業
12月31日(土) 休業
1月 1日(祝) 休業
1月 2日(祝) 休業
1月 3日(火) 休業
1月 4日(水) 休業
1月 5日(木) 仕事始め(通常営業)
Outlook Express から Windows Live Mail へ [設定編]
さて、準備できたデータをWindows Live Mail(以下LM)にインポートします。
え?準備?という方はこちらをご覧下さい。
ここで一つ追加作業が必要です。それはアドレス帳のCSVファイルの文字コードを修正することです。これをやっておかないと、LMにインポートしたときにデータが欠損したり不足したりと不具合が生じます。
LM側で文字コードの判別においてうまくいかないことが原因ですので、一旦メモ帳でCSVファイルを開き、ファイルから「名前をつけて保存」を選びます。文字コードを「UTF-8」に変更してからファイル名を変更ぜずそのまま上書き保存します。
これでやっとインポート準備完了です。ではLMを起動します。この時にサインインやアカウント追加画面が表示された場合には×で閉じます。
★メッセージデータのインポート
左上の青いタブ(ノートのようなアイコンと下向き▼がある)をクリックします。
「メッセージのインポート」をクリックし「Microsoft Outlook Express 6」を選択して「次へ」をクリックします。
「参照」ボタンでバックアップしたOutlook Expressフォルダを選択して「OK」し、「次へ」をクリックします。
「すべてのフォルダ」にチェックが入った状態で「次へ」をクリックします。
終了しましたと表示されたら「完了」ボタンをクリックします。
★アカウント情報のインポート
左上の青いタブ(ノートのようなアイコンと下向き▼がある)をクリックします。
「オプション」⇒「電子メールアカウント」を選択します。
「インポート」ボタンをクリックします。
バックアップしたアカウントファイル(.iaf)を選択して「開く」をクリックします。
「閉じる」をクリックします。
★アドレス帳のインポート
左側メニュー部の下の方にある「アドレス帳」という箇所をクリックします。
右上の「インポート」ボタンをクリック後「カンマ区切り(.csv)」をクリックします。
「参照」ボタンでバックアップしたアドレス帳ファイル(.csv)を選択して「開く」をクリックし「次へ」をクリックします。
フィールドの割り当て画面が表示されます。念のため下まで見て確認します。
良ければ「完了」ボタンをクリックします。
これでインポートは完了しました。
ここで注意点です。インポートは出来ましたが、以前の状態そのままではありません。
変わっているところは、おもに2つです。
1つはアドレス帳において、グループ分けされていた情報は引き継がれていませんので、再度設定が必要です。
2つめは、インポートされたメッセージが、「保存フォルダ」内の「インポートされたフォルダー」内にあることです。ここから必要なデータをアカウント名以下にあるフォルダにコピーなどをする必要があると言うことです。これは、LMになってから複数のアカウントを管理する上での管理の仕方が変更になったからです。
今までは複数のアカウント設定は可能でしたが、全て同じ受信トレイに受信されました。メッセージルールなどで振り分け設定を行わないと、どのアカウント宛のメールなのかをすぐに判別することが出来ませんでした。LMでは、アカウント毎に受信トレイなどの完了が用意されるので、管理が容易になりました。
2度に分けてOEからLMへのデータ移行について書きました。
アドレス帳のインポート障害については、お客様より多くお問い合わせ頂いているため、特筆させて頂きました。
(I)
え?準備?という方はこちらをご覧下さい。
ここで一つ追加作業が必要です。それはアドレス帳のCSVファイルの文字コードを修正することです。これをやっておかないと、LMにインポートしたときにデータが欠損したり不足したりと不具合が生じます。
LM側で文字コードの判別においてうまくいかないことが原因ですので、一旦メモ帳でCSVファイルを開き、ファイルから「名前をつけて保存」を選びます。文字コードを「UTF-8」に変更してからファイル名を変更ぜずそのまま上書き保存します。
これでやっとインポート準備完了です。ではLMを起動します。この時にサインインやアカウント追加画面が表示された場合には×で閉じます。
★メッセージデータのインポート
左上の青いタブ(ノートのようなアイコンと下向き▼がある)をクリックします。
「メッセージのインポート」をクリックし「Microsoft Outlook Express 6」を選択して「次へ」をクリックします。
「参照」ボタンでバックアップしたOutlook Expressフォルダを選択して「OK」し、「次へ」をクリックします。
「すべてのフォルダ」にチェックが入った状態で「次へ」をクリックします。
終了しましたと表示されたら「完了」ボタンをクリックします。
★アカウント情報のインポート
左上の青いタブ(ノートのようなアイコンと下向き▼がある)をクリックします。
「オプション」⇒「電子メールアカウント」を選択します。
「インポート」ボタンをクリックします。
バックアップしたアカウントファイル(.iaf)を選択して「開く」をクリックします。
「閉じる」をクリックします。
★アドレス帳のインポート
左側メニュー部の下の方にある「アドレス帳」という箇所をクリックします。
右上の「インポート」ボタンをクリック後「カンマ区切り(.csv)」をクリックします。
「参照」ボタンでバックアップしたアドレス帳ファイル(.csv)を選択して「開く」をクリックし「次へ」をクリックします。
フィールドの割り当て画面が表示されます。念のため下まで見て確認します。
良ければ「完了」ボタンをクリックします。
これでインポートは完了しました。
ここで注意点です。インポートは出来ましたが、以前の状態そのままではありません。
変わっているところは、おもに2つです。
1つはアドレス帳において、グループ分けされていた情報は引き継がれていませんので、再度設定が必要です。
2つめは、インポートされたメッセージが、「保存フォルダ」内の「インポートされたフォルダー」内にあることです。ここから必要なデータをアカウント名以下にあるフォルダにコピーなどをする必要があると言うことです。これは、LMになってから複数のアカウントを管理する上での管理の仕方が変更になったからです。
今までは複数のアカウント設定は可能でしたが、全て同じ受信トレイに受信されました。メッセージルールなどで振り分け設定を行わないと、どのアカウント宛のメールなのかをすぐに判別することが出来ませんでした。LMでは、アカウント毎に受信トレイなどの完了が用意されるので、管理が容易になりました。
2度に分けてOEからLMへのデータ移行について書きました。
アドレス帳のインポート障害については、お客様より多くお問い合わせ頂いているため、特筆させて頂きました。
(I)
Outlook Express から Windows Live Mail へ [準備編]
Windows 7にはOutlookExpress(以下OE)はありません。それに置き換わるものとしてマイクロソフトが用意したのが、Windows Live Mail(以下LM)です。このソフトも標準インストールされているわけでは無く、必要な人は自分でダウンロード、インストールの必要があります。
インストールが完了した後に、OEからデータを移行する必要が出てきます。
XPマシンなどからまずデータをバックアップします。必要なのはメールデータ、アカウント情報、アドレス帳です。
☆メッセージデータのエクスポート
メールデータは、XPの場合、Cドライブの「Documents and Settings」の中のログインユーザー名フォルダ内にありますが、通常は見えないようになっていますので、見えるように設定する必要があります。
エクスプローラの「ツール」タブで「フォルダオプション」を選びます。
「表示」タブをクリックして、詳細設定の項目内中段あたりにある「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れて「OK」します。これで見えるようになりました。
改めてCドライブの「Documents and Settings」の中のログインユーザー名フォルダに移動します。その中の「Local Settings」⇒「Application Data」⇒「Identities」と移動すると、その中にアルファベットで長い名前の付いたフォルダがあります。その中の「Microsoft」にさらに移動します。そこに「Outlook Express」というフォルダがありますのでフォルダ毎コピーすれば、メールデータはバックアップできます。
☆アカウント情報のエクスポート
アカウント情報は、OEのアカウント設定画面でバックアップしたい設定項目を選択して、エクスポートボタンをクリックするとできます。複数の接続情報がある場合には、それぞれ繰り返してエクスポートします。
☆アドレス帳のエクスポート
最後にアドレス帳です。OEからデータを出力することでバックアップとします。
OEを起動して、「ファイル」⇒「エクスポート」の「アドレス帳」をクリックします。「テキストファイル(CSV)」を選択して「エクスポート」をクリックします。
ファイルの保存先とファイル名を入力します。ファイル名の最後が「.csv」となるように入力して下さい。
次にエクスポートするフィールドの選択ですが、いくつかチェックされていますが全ての項目にチェックを入れて「完了」をクリックします。
これで3つのアイテムがそろいました。全てのデータをUSBメモリなどにコピーして、今度はLMの操作ですが、少々長くなってしまったので、続きは次回・・・
(I)
インストールが完了した後に、OEからデータを移行する必要が出てきます。
XPマシンなどからまずデータをバックアップします。必要なのはメールデータ、アカウント情報、アドレス帳です。
☆メッセージデータのエクスポート
メールデータは、XPの場合、Cドライブの「Documents and Settings」の中のログインユーザー名フォルダ内にありますが、通常は見えないようになっていますので、見えるように設定する必要があります。
エクスプローラの「ツール」タブで「フォルダオプション」を選びます。
「表示」タブをクリックして、詳細設定の項目内中段あたりにある「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れて「OK」します。これで見えるようになりました。
改めてCドライブの「Documents and Settings」の中のログインユーザー名フォルダに移動します。その中の「Local Settings」⇒「Application Data」⇒「Identities」と移動すると、その中にアルファベットで長い名前の付いたフォルダがあります。その中の「Microsoft」にさらに移動します。そこに「Outlook Express」というフォルダがありますのでフォルダ毎コピーすれば、メールデータはバックアップできます。
☆アカウント情報のエクスポート
アカウント情報は、OEのアカウント設定画面でバックアップしたい設定項目を選択して、エクスポートボタンをクリックするとできます。複数の接続情報がある場合には、それぞれ繰り返してエクスポートします。
☆アドレス帳のエクスポート
最後にアドレス帳です。OEからデータを出力することでバックアップとします。
OEを起動して、「ファイル」⇒「エクスポート」の「アドレス帳」をクリックします。「テキストファイル(CSV)」を選択して「エクスポート」をクリックします。
ファイルの保存先とファイル名を入力します。ファイル名の最後が「.csv」となるように入力して下さい。
次にエクスポートするフィールドの選択ですが、いくつかチェックされていますが全ての項目にチェックを入れて「完了」をクリックします。
これで3つのアイテムがそろいました。全てのデータをUSBメモリなどにコピーして、今度はLMの操作ですが、少々長くなってしまったので、続きは次回・・・
(I)
時期Windowsはスマホ??
こちらの動画はマイクロソフト社の公式サイト「Microsoft News Center」に掲載されている物です。
YouTubeにも同様の動画があったので掲載しました。
公開は、2011年の6月1日だったようです。
スタートメニューがずいぶん変わっています。ほとんどスマホです(^^ゞ
ブラウザのアドレスバーをタッチするとソフトキーボードが出てきたりしています。まさにスマホ状態です。
ま、もっとも新機能のPR用にタッチスクリーンを使用してデモしているからかもしれません。
しかしここまで変わってしまうと、7で動作していたソフトが使えるのかどうか気になります。
デモ内のオフィスは2010ですが、それが起動すると見慣れたタスクバーが現れました。左下に丸いスタートボタンも確認できます。
時期Windowsは正式に8となったようですが、それらはタブレットPCでも動作するように開発されているようですので、先のようなUIが導入されたのでしょう。
マウス&キーボードで使う場合の従来のようなUIにも切り替えられることを願います(T-T)
8の発売は来年2012年とされています。7発売から2年半から3年です。マイクロソフトが当初から掲げている3年ペースでOSを切り替える計画?の通り実行されるようです。
しかし、何をもって3年なのか良くわかりません。既存ユーザーのソフトやハードなどの資産のことも気にして欲しいです。
やはりOSメーカーの強みなのでしょう。俺に付いてこい的経営方針は揺るぎません。
(I)

